滋賀県若手経営者異業種交流会「わかば会」ブログ

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わかば会会員の履歴書③ 駒井健氏

【企画趣旨】
わかば会会員の履歴書という企画は経営者個人の経験や考え方等を第三者目線で発信していく為、わかば会に関わる大学生記者に取材・ライティングを実施戴き、「現役大学生から見た地元の若手経営者」の知られざる?一面に触れて行きたいと思います。 企画:わかば会事務局  事務局長  中桐 龍治

 

 

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司法書士法人equal

代表社員(司法書士・土地家屋調査士)

駒井健(こまい たけし)

 

1987年8月30日生まれ。高校時代に司法書士になりたいと考え、同志社大学の法学部に進学する。在学中に業務内容を調べる中で、「街の法律家」と呼ばれる「司法書士」に憧れを強め、勉強を開始、小学校からの剣道で培った粘り強さで学生の間に資格を取得した。2011年には事務所を法人化(司法書士法人equal)し、同時に行政書士事務所equalと土地家屋調査士事務所equalを併設した。

 

(以下、大学生記者の取材に基づいた記事です)

 

第三回の今回、司法書士法人equalの駒井健さんにお話を聞いてきました。法律家さんということでお堅いイメージでしたが、気さくな良い方でした。

 

【司法書士の仕事内容】

司法書士の業務と言うと、私自身、学生の目からすると一般の方を相手に相続の相談を受けたりするイメージを持っていたのですが、司法書士法人equalでは不動産業者の方との仕事が多いそうです。家の購入の際は銀行で融資を受けるケースが多いですが、その時に必要な作業を不動産会社と銀行の間に立って処理していく、というような業務になるとのことでした。

 

【司法書士の魅力】

「一般消費者の方々の役に立つ」という事はもちろんですが仕事を進める上で関わる方々のほとんどは企業の方(BtoB)がほとんどだそうです。書類作成等の事務作業だけではなく、様々な方々と一緒にプロジェクトを進める事は司法書士の仕事としてやりがいに繋がっていると感じました。

又、そういった企業の方々と仕事をする際には。「レスポンスの速さ」「フットワークの軽さ」といった要素が評価されることも多いという事を教えて戴きました。

 

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【学歴は関係ない】

司法書士になる上で学歴はあまり重要ではないそうです。極端な話、大学卒や高校卒でなくとも資格取得は可能で、もちろん試験自体は難関そのものですが、本当に本人のやる気さえあればあり、資格を取得する事が出来れば誰でもなれるそうです。
資格が無くとも司法書士事務所で働きながら勉強する道もあるそうですので、
司法書士として就職したいけれど、どのようにすれば良いのかわからないという方は是非一度、司法書士法人equalへ問い合わせてほしいとのことでした。

 

【司法書士の適性】

資格取得はゴールではないので、勉強だけできれば良いとう訳ではなく、どんな方が相手でも壁を作ることなく話せる人が良いとのことです。今は資格もない、でも絶対こうなってやる!というように意欲のある人は学歴など関係なく非常に期待できるということでした。但し、法的なものを扱うので丁寧かつ誠実な仕事が求められる場面も多いそうです。

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【最後に】

まず、一番驚いたのはやはり、学歴が関係ないという点でした。試験の難しさから、専門的に勉強している方がもちろん有利ですが、やる気次第で誰でもチャンスがあるというのは大きな魅力だと感じました。話を聞いていて、常に向上心をもって努力していける人には非常に向いている職業だと感じました。また、司法書士だけでなく土地家屋調査士の業務などもあり、今後も様々な仕事やプロジェクトにチャレンジしていく職場だと感じたので、そういう点が面白いと感じられる人にもおすすめだと思います。興味はあるけどいまいちどうしていいかわからないという人は、一度問い合わせをしてみると、より具体的なイメージがつかめると思います。場合によってはインターンの受入も検討戴けるそうです。

 

記:佛教大学 文学部 4回生  船ヶ山 一馬 (2018年4月より広告業界に就職予定)

 

 

 

 

草津事務所外観

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4階にあります。

 

エレーベーターで4階に上がり、出てすぐ右手に入口があります。

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入口です

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代表の駒井さん始め、事務所員さんが爽やかに明るく迎えてくださいます☆

 

 

 

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