滋賀県若手経営者異業種交流会「わかば会」ブログ

わかば会からのお知らせ

会員更新情報

リンク

えふえむ草津
三縁の会
滋賀アスリート夢クラブ

会員プロフィール

上畠 皓樹

会社概要

事業内容

1.消防設備点検・施工業務
まず、消防用設備等と 聞くと 「 何それ ?」 と思われる方が多いとおもいますが、意外と 消防用設備は身近にもたく さ ん あり ます。例えば、 デパートに行かれるとフロ アーの隅などに消火器、 壁の所々には消火栓があったり もし ます。天丼を 見てもらうと自動火災報知設備の感知器やスプリンクラーがあつ たり もします。出入リ ロの上にある誘導灯も消防用設備 に含まれる設備です。今挙げた設備以外にも消防用設備と 指定さ れている設備は多数あります。
こ れら 消防 用 設備等に ついては、災害などの緊急時に 人 命を担う と いう大き な 役 割をもっ ており 、 現行の 消防 法 上お い ても 「 消防用設備等点検報告制度(消 防 法第 17条3の 3、 )」 として 厳し く 維持管 理を 求めら れており ま す。
消防用設備等の点検は半年ごとに 1回 、 つまり 年に 2回 行い、その点検結果を、特定防火対象物なら 一年に一度、非特定 防火対象物なら 三年に一度報告しなければなりません。そして消防用設備の点検結果を消防署へ報告をすると 各設備に不 良個所がある場合には消防署から改修計画書が配布され、防火対象物の関係者はその改修計画に基づき消防用設備等の改 修を行う必要があり、違反者に対しては消防法第44条第11号 又は第45条第 3号 により過料または拘留などの罰則も 科せら れることとなります。
コンプライアンスを図ることは企業にとつては使命であるものの、法の整備や強化改正により、自然的に対応できない 企業などが発生し 、 また、本来当該設備は災害時にその価値が発揮されるものであるため、営利目的とする事業体におい ては軽視する傾向もあると 考えら れます。
そういった企業に、本来求めら れている消防用設備等の点検について、定期点検契約を締結し、設備の点検報告・維持 管理を行いつつ、そのほかにも消防用設備に関連する電気・水道などインフラも踏まえた改修案のご提案を行い、 コンプ ライアンスのサポートだけでなく 、災害時に機能する防災システムの構築を サポートし ます。
2.防災用品の販売
一般の方で消火器を使用できる方は、約半数といわれており、消火栓を使用できる方は半数以下といわれております。 その原因として、消火器・消火栓の使用方法を知る機会がないことが大きな要因だと 考えられます。
そこで当社は、 各自治会にお伺いし、消火器・消火栓の使用方法について無料の説明会・消火訓練の実施を提案すると ともに、当社取り扱う最新の防災用品の販売会を行います。
主な取扱商品としては、消火器 ・消火栓ホ ース ・非常食等防災用品など で す。近年の防災用品は 需要が 高まつ ている た め、各種メーカ ー新商品 への開発には力を かけ ており 、 ネットやテレ ビ など実際 触れ合う こと のできない 話題の 防 災用品 を説明販売 会を通じて触れ合つ ていただき、そ の 商品価値を 伝え ていきます

ページトップへ