滋賀県若手経営者異業種交流会「わかば会」ブログ

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経営者のタイプ 起業する適齢期 起業活動率

経営者になる形は様々な形があると思います。

  • 店を持つのが夢で脱サラ
  • 社長になりたかったから会社を創った
  • 代々、家業だから(跡継ぎ)
  • 勤めていた会社で出世して登りつめた
  • 趣味や副業が高じて本業として始めた
  • 知人に誘われ共同や役員として経営側に入る事になった

等々、、

まだまだあると思いますが、いろんな状況があると思います。

今回は大きく分けて、

創業 or 継承

の話です。

わかば会では、創業の方々、またはそれを目指す方々の方が多いです。

継承であっても、自分の代では、何かを変えたいという方もいます。

私自身も完全に創業側ですので、

いわゆる、

「カネ無し、コネ無し」

から始め、

創業1年目には、

「ああしけばよかったのか!」

「こんな制度があったのか!」

等々、すべき事、やれた事等が

できなかった、やらなかった事が多々ありました。

これから、創業しようというあなた。

右にも左もわかっていなくてもいいと思います。

ただ、創業したい!自分で仕事をしたい!

と、いうあなたは、

その前に、一度、わかば会で様々な業種の起業経験者や起業支援に関わる専門家(税理士、司法書士、行政書士、社労士等)に

体験談や、起業の流れ、注意点等を聞きにきませんか??

滋賀県、京都のエリアで定例会を月1回、開催してます。

初参加はオブザーバーとなり無料ですので、ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください!

経営者のタイプ。あなたはどっち??

起業のきっかけはそれぞれ、違うと思います。

「家業にとどまるか」「企業にするか」も

独立後、経営者の考え方によって変わってくると思われます。
例えば、、

【自分を中心に考えた時】

「経済面(お金)」(裕福になりたい)
「時間」(自由な時間がほしい)
「やりがい・欲求」(自分が満足する事をしたい)
「プライベート」(家族、友人、仲間との団欒)
「人付き合い」(好きな人と付き合い、嫌いな人とは付き合いたくない)
「趣味・趣向」(好きな事をしたい)

周りは、さておき、自分の事だけを考えると強調される項目。

これらは「家業タイプ」と言えるかもしれません。
対して、

【自分以外を中心に考えた時】

「社会(地域)貢献」
「人(ステークホルダー、家族等)の為になる事」
「困っている(又は能力が不足している)人を助ける、守る」
「周りに得させる」

自分は、さておき、周りの事だけを考えると強調される項目。

これらは「企業タイプ」と言えるかもしれません。

まとめると

周りの事より自分の事を重視している私が言うのもなんですが(^^;;、

経営者として、成功するタイプは、後者の「企業タイプ」の経営者だと思われます。

私はまだまだ「家業タイプ」ですが(^^;;
経営者として成功するには、「自分の事より、周りの人の為に」という精神の、社長自身の人間性が大きく関わってくると思います。

なので、忙しい社長ほど、人と会う為に時間を作ったり、勉強する場に行ったり、遊んでいると見せかけて情報を収集したりしているんでしょうね☆

人から得る情報は鵜呑みにするといけませんが、情報を仕入れた後、その情報が「真の情報」なのか、

自分自身でも実感、体験して、納得して、確定させると「真の情報」になるので、

人と話し、考え、実行し、精査する。

経営者にとって、様々な決断をする為に必要なものが、

恐らく、「真の情報」なのだと思います。

 

滋賀県若手経営者異業種交流会わかば会
運営会社の株式会社メディアエージェンシーの中桐龍治です。

 

起業する適齢期は?

ちょっと抽象的な書き方ですが、

日本の起業に対する意識や評価は極めて低いようです。

ここでは、詳しいデータ等はプレゼンではないので掲載しませんが、将来、終身雇用は終わり、起業が増え、起業家の評価が上がる事も

予想はできるのではないかと思います。

これらを全てデータ化すると非常に面白いと思いますが、このブログでは、抽象的に、おおまかに書きます。

日本で情報の最先端は???

東京ですよね☆

その東京と次は??

おおまかには、大阪、名古屋、福岡と言った都心でしょうね。

東京から◯年遅れで情報や流行等が流れてきます。

ここで、起業の話をした時、、、

日本の話をしていてもラチがあきません。

アメリカでは起業家は非常に評価されています。

さてさて、、

・アメリカでは優秀な方ほど起業し、 また起業は評価されている。

・アメリカは日本より10年進んでいる(と、いうか日本は10年遅れている)

と、言う事は、、、

起業家が評価される未来は近い訳です。

が、、

今のままでは、ダメかもしれません。(個人的な思いです(^^;;)

現在の起業家も様々なレベルを上げないといけませんし、後に続く方々、小中学生には少々早いかもしれませんが、高校生、大学生という、進路を決めないといけない方々には、今から興味を持ってほしいと思います。

起業家になると事だけがいいと言う事ではありません。

起業家意識を持ちながら大手企業に就職してもいいと思いますし、

中小企業に属して、何かの部署で活躍するのもいいと思います。

 

自分で考えて、自分らしく生きていく方法の一つに起業という手段があるんだと思います。

起業するまで、起業してから、、、

一緒に語り合える、助けあえる環境を作って行きたいと思います。

わかば会もその一つの器です。

起業活動率、日本は何位??

下記は、起業家精神に関する調査(GEM調査)より引用しています。

gem起業家精神

さらに引用しますと、

GEMとは、「Global Entrepreneurship Monitor」(グローバル・アントレプレナーシップ・モニター)の略で、米国バブソン大学と英国ロンドン大学ビジネススクールの起業研究者達が集い、「正確な起業活動の実態把握」「各国比較の追求」「起業の国家経済に及ぼす影響把握」を目指したプロジェクトチームが実施する調査です。

以前、京都の若手異業種交流会、三縁の会でも、フューチャーベンチャーキャピタルの今庄社長のお話を聞いた時も、

これに加え、起業活動率や、起業家の地位に対する評価の推移等も、データとして見せて頂きながら講話を聞かせて頂きました。

やはり、思う所は、起業家意識の割合が低いという事です。

私自身もこういったデータを見てハッするのですが、自分自身はお付き合いさせて戴いている方々に経営者が多いので、世の中には結構、経営者(自営業者、会社経営等)って多いんだなと思ってしまいますが、経営者でない方々の分母の方がはるかに多く、

割合も 起業家1:起業家以外9

という割合を忘れてしまいがちです。

起業家の社会的地位を上げて行くには、上記のような割合もそうですが、起業家のイメージと実際を、もっと知って頂く事も必要かと思います。

特に、将来を背負って立つ若い方々には、起業家と話す機会をもっと持って頂ければと思います。

企業に勤める事とどう違うのか、思っていたイメージと同じか違うか、特に高校生、大学生の方々には、就職する前にそういう機会を持って戴ければと思います。

 

滋賀県若手経営者異業種交流会わかば会

運営会社の株式会社メディアエージェンシーの中桐龍治でした。

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