滋賀県若手経営者異業種交流会「わかば会」ブログ

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【コラム】社長の仕事① 〜これから働く人へ〜

私はもう37才ですので、どんな業種があってどんな職種があって、

サラリーマンならここが良くてここが大変で、

経営者ならここが良くて、ここが大変で、、、

と、いう事がうっすら解ってきました。

とは言え、世の中、知らない事の方が圧倒的に多いので、

日々勉強で幾つになっても学び続けなければなりません。

 

「社長って何してるの?」「社長の仕事って何?」

って、子供の頃や、いや、今だに解らない事ってないですか?

 

マンガやドラマでは、

・社長室でハンコを押す

・いつも会社におらず何をしているかわからない

・接待、ゴルフ

等々、イメージはあるかと思います。

 

では実際には何をしているのか?

 

それは、会社の規模や業種、方針、状態によって様々です。

上記の場合もあれば、

・社長がバリバリ営業している

・現場作業をしている

・やはり夜の街やゴルフに行っている

等々、色々あるかと思います。

 

社長とは、

会社内での呼称であり、会社法上では基本的には代表取締役となります。
(取締役社長の場合等もありますが(^^;;)

 

細かい内容は置いておいて、、

あなたのイメージする社長は、

「会社のトップ」だと思います。

 

社内の人数が1,000人いる会社、100人いる会社、1人の会社、

どこでも社長は存在します。

1,000人いる会社なら、社長はコレ、他の従業員でコレと役割分担するでしょうし、

1人の会社なら全てを1人で実施します。

 

ですが、共通している事もあります。

ズバリ社長の仕事は、

① 会社の方向性を決定する事

② ヒト・モノ・カネ・情報等の最適配分

③ 人員の配置決定及びコントロール

 

大きくは上記の3つだと個人的には思っています。

これらは、従業員の方々から見て、

「社長スゴい!」「努力してはるな〜」

とは見えない部分です。

 

従業員さんであれば、

「汗水たらして外回りした!」
「5時間連続休憩無しでPC で打ち込み作業した!」

等々、頑張った!仕事した!

と思える瞬間はあるかと思いますが、、、

 

社長は、そうではないようです。

 

会社に利益が生まれれば、従業員さんが満足する給料も払えるし、事務所の家賃も払える。

来期以降の様々な投資も必要だし、会社にもある程度お金を残しておきたい。

 

等々、会社を経営していくには、従業員さんには見えない部分がありますが、

それを良くするも悪くするも、「社長の決定」次第なのかもしれません。

 

社長に、最良の決定をしてもらえば、

給料もボーナスも上がるかもしれませんし、

社内の環境も良くなるかもしれません。

 

従業員になる皆様は気付きましたでしょうか??

良い会社、悪い会社の見分け方の一つに、

「社長が下す決定」という項目が重要である事を。

 

良い社長のいる会社で働くには、

社長の人間性、考え方、行動力を見抜く事が必要です。

 

どうやって、社長を見分けるかは、

今後、コラムでも小出しにして行こうと思いますが、

同時に、社長になろうという起業家予備軍の方々向けのコラムも書いていきます。

 

良い社長になるには。。。

今後のコラムにもご期待下さい!(^^

 

【筆者】
わかば会事務局
株式会社メディアエージェンシー 中桐 龍治

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