滋賀県若手経営者異業種交流会「わかば会」ブログ

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【コラム】社長の仕事②(会社の方向性 編)

前回の記事のおさらいをしますと、、

 

社長の仕事は、

① 会社の方向性を決定する事

② ヒト・モノ・カネ・情報等の最適配分

③ 人員の配置決定及びコントロール

 

の大きく3つだというお話でしたが、

今回は①の会社方向性の決定のお話です。

 

実はココが、

数多くの社長の中でも、

「デキる社長」 「デキない社長」

の分かれる大きな要素です。

 

注:

世間一般に「社長」という肩書きの人、社長と呼ばれている人、

全てが仕事が出来て、お金持ちで、人格に優れている訳では無い事をまず知っておいて下さい。

超優良大企業の社長も社長ですし、今日、事業を始めた人も社長です。

が、能力、実績、人格は大きく異なる事があります。

(個人的には人格最重視)

 

 

社長の決定次第で、

業績が良くもなり、会社のイメージ良くもなり、適正な規模になっていきます。

 

で、、

 

「どうすれば良い(正しい)決定が出来るのか??」

 

ここでも、個人的な考えとなりますが、

① 社会の流れ(動き)を把握する事

② 経営者がありたい方向を実現できる事

③ 社会貢献(世のため人の為)に関わっている事

 

おおまかには上記の3つです。

特に今日は①について。

 

社会の流れをつかむ、、、

これはもう、自分1人の力ではどうしようもありませんし、

自分の興味の無いものには触れないではバランスよく情報収集ができません。

 

私のお勧めは、新聞です。

テレビやラジオのニュースもいいですが受動的な部分がある事、

雑誌も良いですが、専門誌、業界紙等、偏りはあるかなと。

※上記4つは、「マス4媒体」と言われています。余談ですが(^^;;

 

インターネットはリアルタイムな情報、手軽さ等では新聞を上回りますが、

情報の信憑性の部分と、情報過多になっているように感じます。

 

よって、総合的に新聞です。

 

 

新聞は、

・正しい情報が得られる

・要点がまとまっている

・分野のバランスが良い(政治・経済・国際等々)

が得られますし、どういう意図でこの記事が書かれているのか?を考える事も出来ます。

 

 

例えば、

自社でモノを作って売ろう。どんなものがいいかな?と考えた時、

ふと新聞に「1ドル△△△円」と見かけたら、

 

「1ドル△△△円」→「円安」→「外国人観光客増加」→「日本製(Made in Japan)が流行る」

 

等々、連想ゲームのように読み解き、

自分のビジネスに役立てる事も出来るでしょう。

 

ただ、そもそも、自分の知識の範囲内でしか、

連想も出来ないので、

やはり、新聞を読むにもある程度の知識が必要です。

 

今後のコラムでは新聞の読み方等も掲載出来ればと思います。

 

注:偉そうに書いている私も世の中の動きが読めていない1人です。今後、勉強が必要ですm(_ _)m

 

では、今日はこのあたりで(^^;;

 

【筆者】
わかば会事務局
株式会社メディアエージェンシー 中桐 龍治

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